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常山湯2【出典】『聖済総録』巻二十三。【組成】常山(刻み)23g、烏梅肉(炒)30g、鳖甲(裙縁を取り除き、酢炙)30g、黄耆(刻み)30g、大黄(刻み、炒)15g、甘草(炙)15g、柴胡(苗を除く)60g【用法】上七味を粗末に粉砕し、篩を通す。1回9gを用い、水230mlに小麦9g、生姜3片を加え、160mlまで煎じ、滓を除き、温めて服用する。1日3回。【主治】傷寒、潮熱が退かない場合。