養真湯 【来源】『万病回春』巻六。 【组成】当帰(酒洗)、川芎、白芍(酒炒)、益母草、香附(酒・酢・米泔・童便にて同浸炒)、熟地黄(姜汁炒)、山茱萸(核除去)、白茯苓(皮除去)、栀子(炒)、小茴香(酒炒)、陳皮各等分 【用法】上薬を砕いて六剤に分け、水で煎じて尽くす。経血が通った後は、丸剤に変更して服用する。 【功用】経血を通し、塊を消す。 【主治】婦人経閉不通、臍下に塊あり、病状三載、顔色は依然として変わらず。 【方論】本方において芎、帰、地、芍は血を養い、血行を活発にする。益母草、香附は気を理し、経血を調える。山茱萸、小茴香は肝腎を温養する。茯苓、陳皮は脾を健胃し、和胃する。特に山栀の一味が涼薬として反佐され、气血の鬱滞中の鬱火を専門に解消するための巧みな配慮である。 |