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常山湯1【出典】『肘後方』巻三。【別名】恒山湯(『普濟方』巻一九八)【組成】常山6g、甘草4.5g、豉13g(綿で包む)【用法】水1.2Lを用い、600mlまで煮詰め、2回に分けて服用し、吐き気を催す。【主治】諸瘧、発作が不定で、心下部の煩熱を伴う。【禁忌】服用中は海藻、菘菜、生葱、生菜を避ける。※本方は原文には方名がなく、現行は『外台秘要』巻五に基づいて補記されたものである。