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養陰驅邪湯【来歴】『慈航集』巻下。【组成】全当帰(酒洗)24g、川芎9g、紫蘇4.5g、淡豆豉9g、炮姜4.5g、砂仁9g(研)、枳殻4.5g(炒)、炙甘草1g【用法】上薬を適量の酒と水で煎じて服用する。【主治】産後疫邪に感受し、悪寒発熱、頭痛、脈浮。【加減】悪心嘔吐がある場合、藿香梗9gを加える;下痢がある場合、炒白芍15g、車前子9gを加える;熱が血室に入り、経期に昏睡する場合、益母草9g、炒山楂9gを加える;腹痛がある場合、酒炒延胡索6gを加える;誤薬により痙攣する場合、白僵蚕9g、鉤藤6g、制南星6g、橘紅4.5gを加える;大便燥結、六七日排泄なし、厥を起こす場合、制大黄15g、元胡粉6gを加える。