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養気湯【出典】『御薬院方』巻四。【構成】乾姜(炮)60g、甘草(炙)60g、白檀香(砕く)45g、丁香45g、丁皮30g、胡椒6g、塩75g、人参6g、白芷3g【用法】上記薬材を微細に砕き、弱火で焦げつかぬように香りが立つまで焼く。熱いうちに器に入れて密閉し、冷めてから細末にし、ふるいにかけて器に密閉保存し、気を逃がさないようにする。毎服3g、沸湯で調え、いつでも服用可。【効能】脾を温め胃を暖め、気を行い食を消す。【主治】冷気の上攻による心腹痛、脇肋の膨満・刺痛、口苦・味覚喪失、噫気・吞酸、痰逆・吐き気、胸膈の痞闷、食欲不振、または霍乱;また噎膈にも用いる。