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腸風黒散【出典】『太平惠民和剤局方』巻八。【組成】荆芥(焼)60g 枳殻90g(瓤を除く、60gは焼、30gは炒)乱発(焼)槐花(焼)槐角(焼)各30g 甘草(炙)猬皮各45g【用法】まず諸焼薬を瓷瓶に入れて、黄泥で固め、三分性まで焼く。火気を除き、再び甘草、枳殻と共に杵で打ち、羅で末にする。毎服6g、水150mlを加え、105mlまで煎じ、空腹時に温めて服用する。又は温酒で調えて服用する。【主治】腸胃積熱、便血鮮紅、臍腹痛、里急後重、又は長期にわたる酒痢、頻繁な下痢。