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養肝活絡湯【出典】『会約医鏡』巻十五。【組成】当帰6g、白芍(酒炒)3g、肉桂3g、蜜黄耆4.5g、熟地6~9g、秦艽3g、防風3g、木瓜3g、阿膠(炒)3g、白術4.5g【用法】水煎して服用する。【功用】養血補肝、祛風通絡。【主治】素体血虚、肝風内動、角弓反張、神昏仆倒、痙厥。【加減】服薬後効果がない場合、附子、人参を適宜加えることができる。血虚に熱がある場合は、生地6g、丹皮4.5gを加える。風邪が強く退かない、四肢拘攣の場合、钩藤6gを加える。