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陽毒升麻湯【出典】『類證活人書』巻十六。【組成】升麻15g、犀角屑7.5g、射干7.5g、黄芩7.5g、人参7.5g、甘草7.5g【用法】上薬を砕き、水600mlを加え、300mlまで煎じる。滓を除き、1回150mlを食後服用する。温覆し、手足に汗が出れば、汗が出れば解消する。効果がなければ再服する。【主治】傷寒一二日で陽毒に移行するもの、または吐下後に陽毒に変化するもの。腰背痛、煩悶不安、顔面紅潮、狂言、あるいは下痢あり、脈浮大而数、顔面紅斑斑如綿紋、喉咽部痛、下血膿を伴う。