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塩湯【来歴】『備急千金要方』巻二十。【異名】塩水飲(『丹台玉案』巻四)【组成】食塩【用法】塩を沸騰したお湯で飽和塩湯にし、毎服2升を服用後、催吐し、宿食を吐き尽すまで行う。【功用】宿食を涌吐する。【主治】宿食停滞不消、または乾霍乱、吐きたくても吐けず、泻きたくても泻けず、心中煩満者。按:本方原書中に方名なし、現に『三因極一病証方論』巻十一より補う。