旋復代赭湯 【来源】『傷寒論』。 【異名】旋復代赭石湯(『普濟方』巻一二七)、代赭旋復湯(『医方集解』)。 【组成】旋復花9g、人参6g、代赭石12g、甘草9g(炙)、半夏9g(洗)、生姜10g、大棗12枚(擘) 【用法】上七味を水1升で煎じ、600mlに減じ、滓を除き、再煎して300mlにし、二回に分けて温く服用する。 【功用】逆気を降下し、痰を化し、気を補い、胃を調和する。 【主治】胃気虚弱、痰濁内阻により、心下痞硬、噫気不除となる者。 【方論】本方において旋復花は痰を消し逆気を降下し、代赭石は重鎮して逆気を降下する。半夏、生姜は痰を化し嘔吐を止める。人参、大棗、甘草は気を補い胃を調和する。諸薬を併用して、逆気を降下し、痰を化し、気を補い胃を調和する効果を発揮する。 |