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玄胡索湯【来源】『重訂厳氏濟生方』。【组成】当帰(蘆を除き、酒浸し、刻み炒め)玄胡索(炒り、皮を除く)蒲黄(炒)赤芍薬 官桂(火を避け)各15g 片子姜黄(洗う)乳香 沒药 木香(火を避け)各90g 甘草(炙る)7.5g【用法】上薬を砕いて煎じる。毎服12gを水220ml、生姜7枚で煎じ、160mlまで減らし、滓を除き、空腹時に温めて服用する。【主治】婦人および未婚の女子が七情を傷害し、血と気を併せ、心腹痛を起こし、あるいは腰胁に連なること、あるいは背膂に引きずられること、上下に攻刺し、甚だしくは痙攣を起こし、経候不調を来す。いかなる血気の痛みにも治療可能である。【加減】吐逆がある場合、半夏、橘紅各15gを加える。