蟾酥丸2 【来源】『外科正宗』巻二。 【異名】蟾酥解毒丸(『医林繩墨大全』巻九)。 【组成】蟾酥6g(酒化)軽扮1.5g 枯膿 寒水石(煅)銅緑 乳香 没薬 膽膿 麝香 各3g 雄黄6g 蝸牛21個 朱砂9g 【用法】上薬を別々に末にし、正確に量る。まず蝸牛を砕いてなめらかにし、その後蟾酥と混ぜ、粘稠状にしてから各薬を加え、極めて均一に捣く。绿豆大の丸にし、毎服3丸。葱白17cmを患者自身が噛み砕き、その中に薬を包み、熱黄酒50mlで送下。被覆して約1時間汗が出ることを効果とする。重症の場合、さらに1服を追加。外用は薬条として瘡口中に挿入、または薬餅として瘡口を覆う。 【功用】清熱解毒、腫脹を消し、痛みを鎮める。 【主治】熱毒内蔵により疔瘡、発背、腦疽、乳瘍、附骨疽、臀腿等の疽および一切悪瘡を引き起こす。 【禁忌】妊娠中は服用を避ける。 |