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宣郁通経湯【出典】『傅青主女科』巻上。【構成】白芍15g(酒炒)、当帰15g(酒洗)、丹皮15g、山梔9g(炒)、白芥子6g(炒研)、柴胡3g、香附3g(酒炒)、川鬱金3g(醋炒)、黄芩3g(酒炒)、生甘草3g【用法】水煎し、連続四剤を服用する。【功効】肝を疏泄し、火を泻し、気を理し、経を調える。【主治】女性の月経前腹痛、特に小腹部が著しく、経血は紫黒の塊が多い者。