蟾酥合剤 【来源】『中医外傷科学』。 【组成】蟾酥(酒化)腰黄 銅緑 炒緑膿 軽粉 乳香 没薬 枯膿 幹蝸牛 各3g 麝香 血竭 朱砂 煅炉甘石 煅寒水石 硼砂 燈草灰 各1.5g 【用法】上薬を共に細末にし、混ぜ合わせ、蟾酥は別に焼酒で溶かして糊状にする。徐々に薬末に加え、混合してよく攪拌し、乾燥させ、細末にし、保存备用。紅腫初起時に本薬を使用し、焼酒(または煅石膏を賦形剤として用い、30~50%の蟾酥合剤に製造)で患部に塗布。外貼太乙膏。紅腫消失、腐肉と健康組織間に亀裂が生じた段階では、10%蟾酥合剤(本薬1部、煅石膏9部)に変更。腐肉脱落段階では、再び5%蟾酥合剤(本薬1部、煅石膏9部、煅炉甘石5部、海螵蛸5部)に変更。また吹き薬器により、口腔・咽喉部の患部に噴霧することも可。 【功用】毒を駆除し、腫脹を消し、腐肉を化する。 【主治】疔瘡。 |