休疟飲 【来源】《景岳全書》巻五十一。 【组成】人参 白朮(炒)当帰各9~12g 何首烏(製)15g 炙甘草2.4g 【用法】上薬を水300mlで煎じ、210mlまで減らす。空腹時に服用する。滓は再煎して服用する。または陰陽水各200mlを用い、200mlまで煎じ、滓も同様に再煎する。いずれも一晩露にさらし、翌朝、食後それぞれ温めて200mlずつ服用する。 【主治】瘧疾にて汗を多く出して元気が回復せず、あるいは老衰体弱で瘧疾が止まらない者。 【加減】陽虚で寒が多い場合、干姜、肉桂を加える。甚しい場合は制附子を加える。陰虚で熱が多く、煩渴して冷たい物を好む場合、麦門冬、生地黄、芍薬を加える。甚しい場合は知母または黄芩を加える。腎陰不足で水が火を制せない場合、虚煩虚餒、腰酸脚軟、あるいは脾虚痞満がある場合、熟地黄、枸杞子、山薬、杜仲を加える。邪が未浄で留まり難愈する場合、柴胡、麻黄、細辛、紫蘇を加える。气血滞りが多い場合、または酒・水各200mlで煎じて服用する。または服薬後に数杯の酒を飲む。 |