以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
熊胆膏1【来源】《聖濟総録》巻一三二。【组成】熊胆(粉砕)3g 倦粉3.5g 雄黄(粉砕)麝香(粉砕)各1.5g 槟榔末0.3g【用法】上五味を粉砕し、均等に混ぜ、腊日(冬至前の日)に肥豚胆1個を用いて汁を取り、薬を混ぜ、再び胆囊内に詰め、綿糸で結び、揉み合わせ、松明の黒煙で全体を黒く染める。陰所に吊るす。悪瘡が指先程度の大きさであれば黍米大の量を貼り、銭玉程度の大きさであれば绿豆大の量を貼る。薬が乾いて貼りにくい場合は、わずかに唾液で薄い糊状に調合し、最後に薄い桦皮で覆い、包帯で固定する。薬は多用しないこと。【主治】悪瘡。