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杏仁煎1【出典】『外台秘要』巻九『古今録験』より引用。【別名】杏仁桑皮湯(『雑病源流犀燭』巻二十四)。【構成】杏仁30グラム(皮・尖・双仁を除き、炒る) 通草12グラム 紫菀 五味子各6グラム 貝母12グラム 桑白皮15グラム 蜜30ミリリットル 砂糖30ミリリットル 生姜汁30ミリリットル【用法】上記9味を切る。水1,8リットルに5味を煮て600ミリリットルにし、滓を除き、杏仁脂、生姜汁、蜜、糖を加えて混ぜ、弱火で400ミリリットルまで煎じる。初めは20ミリリットルを服用し、後は少しずつ量を増やす。1日2回、夜1回服用。【主治】突然の咳で声が出ない。【禁忌】服用中は蒜、麵、焼肉などを避ける。