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杏仁膏【出典】『太平聖惠方』巻三十二。【構成】杏仁22.5グラム(湯浸し、皮・尖・双仁を除く) 秦皮15グラム 細辛15グラム 白芷15グラム 黄柏22.5グラム(砕く) 当帰15グラム【用法】上記薬材を捣いてふるいにかけ、散剤とする。まず銀器に猪脂150グラム、酥90グラムを溶かし、薬を入れて色が赤くなるまで煎じ、綿で濾す。更に煎じ、冷所で滴下すると稠い膏状になるまで、火から離す。その後、乳香15グラム、膩粉15グラムを急いで研磨し、槐木の棒でよく混ぜ、磁器の容器に保存。3日後に使用する。時を問わず、赤くなった部分に塗る。即ち治る。【主治】眼瞼の赤爛で、長期間治らない者。