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杏参散2【出典】『太平惠民和剤局方』巻四。【別名】杏参湯(『普濟方』巻一六三)。【構成】桃仁(皮・尖を除き、麸炒) 人参(蘆を除く) 杏仁(皮・尖を除き、麸炒) 桑白皮(蜜炒して微赤にし、再び汁に1宿漬け、焙)各等分【用法】上記薬材を細かく粉にし、1回6グラムを水225ミリリットルに加え、生姜3片、大棗1個を加えて160ミリリットルまで煎じ、温かいうちに服用。時を問わず。【効能】肺気を補い、気を強め、痰を化し、喘息を鎮める。【主治】肺気不足、痰気の滞りにより胸肋部が張り、上気喘急、倚息して眠れない、神思が朦朧とする者。