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行軍散

行軍散
【出典】『霍乱論』巻下。
【別名】武侯行軍散(『感証輯要』巻四)。
【構成】西牛黄 当門子 真珠 梅片 硼砂 各3g 明雄黄(飛浄)24g 火消0.9g 金箔20頁
【用法】上八味を各々極細に研磨し、再び混ぜ合わせて均一にし、磁瓶に密閉し、蝋で封じる。1回0.9~1.5gを冷水で調え、または目点、鼻搐として使用する。
【功効】通関開竅、解毒辟穢。
【主治】霍乱痧脹、山嵐瘴瘧、および暑熱穢悪諸邪が包絡に直ちに入り、頭目昏暈、意識不明、腹痛絞痛、吐瀉、四肢厥冷、歯関節緊閉など危急状態。また口瘡喉痛にも用いる。目点では風熱障翳を除き、鼻搐では時疫の気を避ける。
【方論】麝香・冰片は芳香透竅し、気を行わせ、穢を辟する。牛黄・雄黄・硼砂・火消は心を清め、毒を解する。真珠・金箔は重鎮して神を安める。諸薬を併用し、共に開竅・辟穢の効果を奏する。

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