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惺惺散2【出典】『三因極一病証方論』巻十六。【構成】石膏 甘草(生) 麻黄(節を除き、湯浸) 各等分【用法】上薬を末にする。1回6gを水150mlに加え、茶1.5g、葱白10cmを擘いて入れ、沸騰三〜五度まで煎じる。まず葱白を噛み、その後薬汁を服用する。枕を除き仰臥する。発熱があれば再服し、汗が出れば即座に回復する。【主治】傷寒発熱、頭痛脳痛。