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泻黄散

泻黄散
【来源】『小儿薬証直決』巻下。
【異名】泻脾散(『小儿薬証直決』巻下)。
【组成】藿香葉21g 山栀子仁3g 石膏15g 甘草90g 防風120g(芦を除き、切削し、焙する)
【用法】上記を粗末に切り、酒・蜜を加えて微かに炒め香りを立てる。細末とする。1回3~6gを水200mlで煎じ、100mlに減らす。温めて清汁を服用し、時を問わず。
【功用】脾胃の伏火を瀉す。
【主治】脾胃の伏火、口燥唇乾、口瘡口臭、煩渴易饑;または小児身涼身黄睛黄、疳熱口臭唇焦、泄瀉黄沫、脾熱口甜、胃熱口苦、乳を啜らない;小児弄舌。
【方論】本方において石膏・山栀は脾胃の積熱を瀉すための君薬である。防風は脾経の伏火を散らすための臣薬である。藿香葉は芳香して脾を醒ますための佐薬である。甘草は火を瀉し中を和らげるための使薬である。これらが配合され、共に脾胃の伏火を瀉す作用を発揮する。

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