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小陷胸湯【来源】『傷寒論』。【组成】黄連6g 半夏12g(洗)栝楼実(大者)30g【用法】上薬3味を水1.2升で煮、栝楼を先に煮て600mlに減らし、滓を除き、他の薬を加えて500mlに減らす。滓を除き、3回に分けて温く服用する。【功用】清熱化痰、寬胸散結。【主治】小結胸病。痰熱互結、胸脘痞悶、按すると痛みあり、咳痰黄稠、舌苔黄腻、脈滑数者。【方論】本方における黄連は熱を清め火を泻す。半夏は痰を化し結を開く。両者を併用し、辛開苦降の作用により、痰熱内阻を善く治療する。更に栝楼実は熱を蕩し、痰を涤し、胸を広げ結を散らす。三薬共に清熱化痰、寬胸散結の効果を発揮する。