民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 小菟丝子丸 前へ すべて表示 次へ

小菟丝子丸

小菟丝子丸
【来源】『太平惠民和剤局方』巻五。
【異名】菟絲手丸(『攝生衆妙方』巻二)。
【组成】石蓮肉60g 菟絲子(酒浸、研)150g 白茯苓(焙)30g 山薬60g(うち22.5gは糊に用いる)
【用法】上薬を細末にし、山薬糊で丸め、梧桐子大とする。毎服50丸を空腹時に温酒または塩湯で送る。脚膝の無力感がある場合は木瓜煎湯で送る。夕食前に再服用する。
【主治】腎気虚損、少腹部拘急、四肢痺痛、面色晦暗、唇口乾燥、視力低下・耳鳴り、心悸気短、夜間夢中驚恐、精神疲労、情緒不安、食欲不振、心腹膨満、脚膝萎弱、小便滑数。
【用法】上薬を共に細粉にし、均一に混ぜる。さらに甘草30g、钩藤60gを煎じて湯をとり、その液で丸を製造する。1粒の重量は約0.3g、1盒に5粒入り、蝋殻で密封する。毎服2~3粒を温水で溶かして服用する。
【主治】小児急驚風、痰涎盛者。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。