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柴胡枳桔湯3【出典】『重訂俗説傷寒論』。【組成】川柴胡4.5g、枳殻4.5g、姜半夏4.5g、鮮生姜3g、青子芩4.5g、桔梗3g、新会皮4.5g、雨前茶3g【用法】水煎して服用する。【功用】表裏を和解する。【主治】外感初伝少陽、寒熱往来、胸胁痞満、または痛み、嘔吐、嘔逆を伴う者。【方論】本方において柴胡は腠理を疏達し、黄芩は相火を清泄する。二味を合用して少陽を和解するための君薬となる。枳実、桔梗、橘皮、半夏は気を理し痰を化し、上中焦の滞りを開くための臣薬となる。生姜は柴胡の疏達を助ける佐薬。緑茶は黄芩の清泄を助ける使薬。表裏和解法の軽剂であり、外邪初伝少陽の軽症に適する。