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消腫膏【来歴】『傷科彙纂』巻七。【組成】芙蓉葉、紫荆皮各150克、白芷、当帰、骨碎補、独活、何首烏、南星各90克、橙橘葉、赤芍薬各60克、石菖蒲、肉桂各15克【用法】共に末にする。生姜汁と熱い酒で調え、熱のまま腫れ部に塗る。【功効】腫れを消し、痛みを止める。瘀血を化し、骨を接合する。【主治】胸肋部の転倒傷で腫れ痛むもの、または筋を損傷し骨折した者。【加減】筋を動かし骨折した場合、山樟子葉、毛銀藤皮および葉各150克を前記薬と共に末にして、酒で調え暖めて患部に敷き、固定する。