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消疳散

消疳散
【来歴】『審視瑤函』巻四。
【组成】使君子(白いものを選び、油を除く)雷丸(皮を剥き、白いものを選ぶ。赤いものは殺人するので使用しない。米泔水で蒼朮を少し浸し、雷丸と蒼朮を火で煴(ほ)って、雷丸のみを取り出し、炒って乾燥させる)各等分
【用法】細末にし、1歳ごとに0.3g使用。男は雌鶏の肝臓、女は雄鶏の肝臓を使用。鉄器を避けること。筋膜や血液を完全に除去し、半温程度に蒸して、薬をつけて食べる。3~4回で効果が現れる。
【功効】虫を殺し、腑を消す。
【主治】疳積、目には翳膜が覆い、視力が低下するもの。
【加減】翳が厚い場合、木賊(焼灰)、雄黄、真珠各3gを加え、別に極細に粉砕し、前述の薬と共に服用する。

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