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香薷散2

香薷散2
【来源】『類證活人書』巻十八。
【別名】黄連香薷飲(『丹溪心法』巻一)。
【組成】厚朴(皮を除く)60g、香薷(穂)45g、黄連60g(後二味を生姜120gと同様に杵で砕き、紫色になるまで炒る)
【用法】上を粗末にし、毎服9gを水150ml、酒75mlに加え、弱火で150mlまで煎じ、滓を除き、新しく汲んだ井水で極めて冷たく冷やす。即ち服用する。薬が冷たい状態であれば速効である。
【主治】夏に外感風寒し、食飲不節により脾胃の升降が失調し、霍乱吐利、腹痛転筋を生じる者。
【禁忌】煎じる際鉄器を用いてはならない。

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