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香棱丸1【来源】『重訂厳氏濟生方』。【異名】仙方香棱丸(『衛生寶鑑』巻十四)、香殼丸(『玉機微義』巻二十)。【组成】木香 丁香 各15g 京三稜(細く刻み、一宿浸す) 枳殼(瓤を取り除き、麸炒) 青皮(白を除く) 川楝子(刻み、炒) 茴香(炒) 各30g 蓬術(細く刻む)30g(去殻巴豆30粒と同炒、巴豆が黄色くなるまで炒め、巴豆を除去)【用法】上等分を細末にし、酢煮面糊で丸め、梧桐子大にし、朱砂のように極細く衣を着ける。毎服20丸を炒生姜塩湯で送り、温酒でも可。時を問わず。【主治】積聚、癥塊、痰癣。按:方中京三稜、枳殼、青皮、川楝子、茴香には元々量が記載されていないが、現時点では『衛生寶鑑』巻十四に基づき補足。