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香地膏【出典】『普済本事方』巻六。【組成】生地黄(泥状にすりつぶし、膏とする) 木香(細末)【用法】上記の地黄膏を患部の大きさに合わせて紙に広げ、木香末を一層まぶし、再び地黄膏を重ねて患部に貼る。三〜五回で効果が現れる。【主治】打撲による損傷およびすべての痈腫(破れていないもの)。按:本方は原本には方名がなく、『衛生鴻宝』巻六より補う。