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柴胡散9【出典】『瘴瘧指南』巻下。【組成】柴胡10g(芦を除く)半夏4.5g(湯泡)桂心4.5g(皮を除く)白芍4.5g(炒る)炙甘草3g【用法】上薬を砕く。生姜7枚、大棗1個を加え、水で煎じ、温く服用する。寒熱が退けば、直ちにこの薬を中止する。【主治】瘴瘧十四日以上経過後、寒熱が止まらず、脈弦数で潮時ではない者。