先天大造丸1 【来歴】『外科正宗』巻三。 【组成】紫河車1具(酒煮して搾膏) 熟地黄120グラム(酒煮して搾膏) 帰身 茯苓 人参 枸杞 菟絲子 肉苁蓉(酒洗、搾膏) 黄精 白朮 何首烏(皮を除き、黒豆と共に蒸して搾膏) 川牛膝 仙茅(赤汁を浸去し、蒸熟、皮を除き搾膏) 各60グラム 骨碎補(毛を除き、微炒) 川巴戟(骨を除く) 破故紙(炒) 遠志(心を除き、炒) 各30グラム 木香 青塩 各15グラム 丁香9グラム 黒棗肉60グラム 【用法】上を細末にし、煉蜜で丸にし、梧桐子大とする。毎服70丸を空腹時に温酒で送る。 【主治】気血不足、風寒湿毒が経絡に襲う。初めは皮色変化なく、漫腫無頭;または陰虚、外寒侵入、初め筋骨痛、日久遂に腫痛となり、潰瘍後膿水清稀、長期間治らない、徐々に漏瘡となる。また一切気血虚羸、労傷内損、男女久しく生育できない者にも治す。 |