仙露湯 【来歴】『医学衷中参西録』上巻。 【组成】生石膏(砕末)90グラム 玄参30グラム 連翹9グラム 粳米15グラム 【用法】上四味を水1升で煎じ、米が煮えるまで煎じて、その汁を得る。約600ミリリットルの清汁が得られる。まず温めて200ミリリットルを服用する。一回分を服用後も病状が残っている場合は、再び同様に煎じて前記の通り服用する。薬力が昼夜通して継続され、病気が治るまで続ける。患者が腹部にわずかに冷たさを感じたり、排便を欲する場合は、直ちに服用を中止する。3時間ほど経過して仍って発熱があり、排便がない場合は、少しずつ服用を再開する。すでに排便している場合でも、下痢ではなく熱が残っている場合は、同様に少しずつ服用可。 【功用】清熱解毒、養陰生津。 【主治】寒温陽明証、表里ともに熱あり、心の熱、冷たい水を好む、脈象洪滑、舌苔白厚、または白く微黄、時折背中に軽い悪寒を覚える者。 |