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夏枯草散【来源】『張氏医通』巻十五。【组成】夏枯草30g 香附(童便浸)60g 甘草(炙)9g【用法】末にし散剤とする。毎服12gを茶清で調え、1日3回服用。または芽茶を加えて煎じて服用してもよい。【功用】肝を清め、気を理する。【主治】肝熱気滞、目珠痛、夜間激痛。【加減】痛みが長期化して血傷した場合、当帰18g、白芍12g、生地黄30g、黄耆60gを加える。毎服15gをとり、芽茶1撮を加え、水煎して滓を除いて服用する。