洗手榮筋方 【来源】『慈禧光緒医方選議』。 【组成】桂枝尖6g赤芍6g没薬4.5g乳香3g宣木瓜9g秦艽6g絲瓜3g甲珠6g天仙藤9g 【用法】水煎し、熱いうちに患部に浸す。 【功用】経絡を通し、瘀血を化し、風湿を祛ぎ、痛みを止める。 【主治】風湿痹痛で上肢に偏重するもの。 【方論】本方は風寒湿邪を祛ぎ、経絡を通し、瘀血を化し、痛みを止める処方。桂枝は尖端を使用し、上肢への作用を強める。丝瓜、天仙藤は経絡を通し、活血する。乳香、没薬は血行を促し、瘀血を祛ぎ、気滞を解消し、痛みを鎮める。芍薬、甲珠は陰血を養い、肝を調節し、筋を栄養する。木瓜は肝を調節し、湿を利し、筋を緩める。秦艽は風湿を祛ぐ。これらが配合され、上肢関節痛が風寒湿によって引き起こされた場合に適応する。 |