以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
五汁飲【出典】『温病条辨』巻一。【組成】梨汁、荸荠汁、鮮苇根汁、麦冬汁、藕汁(またはサトウキビ汁を使用可)【用法】上記五汁を採取し、臨時において量を調整して混ぜ、冷たくして服用する。冷たさをあまり好まない場合は、重湯で温めて服用する。【功効】甘寒清熱、生津止渇。【主治】太陰温病、熱により津液傷害、口渇、白沫を吐く、粘滞感があり不快。