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五霊脂丸【出典】『太平聖惠方』巻四十九。【組成】五霊脂15g 馬牙消15g 木香7.5g(末) 阿魏7.5g 硼砂15g 水銀7.5g 妃粉7.5g 朱砂7.5g 桂心7.5g(末) 青礞石15g【用法】上薬を共に研磨し、水銀星が尽きるようにし、煉蜜で丸め、酸棗大とする。毎服1丸、棗1個の核を除き、中に1丸の薬を入れ、白面餅で包み、ゆっくり火で焼いて面が熟れるまで焼き、面を除き、棗と薬を柔らかく噛み、温酒適量で空腹時に服用する。【主治】食が腹中に残り、長期間消化せず、結び塊を形成する場合。