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五膈丸1【来源】『備急千金要方』巻十七。【组成】麦門冬 甘草 各150g 蜀椒 遠志 桂心 細辛 各90g 附子45g 人参120g 干姜60g【用法】上9味を細末にし、煉蜜で丸め、弾子大とする。まず口に含み、溶かす。喉および胸中が熱くなる。薬力が弱まったら、再び1丸を含み、1日3回、夜2回。【主治】憂膈、気膈、食膈、飲膈、労膈。心満苦、息苦、背痛如刺、食後心下堅満、激痛吐き気あり、吐けば症状緩和、飲食物下垂不能、甚しきには手足冷、上気咳逆、喘息短気。