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無憂散1【出典】『重訂厳氏濟生方・校正時賢胎前十八論治』。【別名】保産無憂散(『校注婦人良方』巻十六)。【組成】当帰(蘆を除き、酒浸)、川芎、白芍薬各9g、木香(火に触れず)、甘草(炙)、各4.5g、枳殻、乳香(別研)各9g、血余(豶猪の心血で混ぜる)4.5g【用法】上を細末とする。毎服6g、水150mlを用い、100mlまで煎じる。1日2回服用。妊娠8ヶ月時に服用すると、出産が容易になる。【主治】妊娠中に富贵に居し、肥甘を厭し、憂喜無常、食事節制せず、飽食後すぐ横になり、胞胎が肥厚し、根蒂が堅牢となり、行動困難、臨産時に難産となる者。