以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
烏蛇丸2【来歴】『太平聖惠方』巻六十九。【组成】烏蛇肉30g(酒拌し、黄く炒る)天麻30g 白附子30g(焼裂)烏犀角屑15g 半夏15g(湯洗七度、生姜15g(皮を除く)と同捣し、炒り乾かす)白僵蚕15g(微炒)天南星30g(焼裂)乾蝎15g(微炒)麻黄15g(根・節を除く)独活15g 当帰15g(砕き、微炒)晩蚕沙15g(微炒)麝香7.5g(研磨)【用法】上薬を細かく粉にして羅で漉し、蜜で練り、三五百杵捣く。梧桐子大の錠剤とする。毎服7丸、温酒で送る。時を問わず。【主治】婦人中風、歯関節の緊急、手足の麻木、心隔の痰涎の滞留。