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烏蛇膏2【来歴】『太平惠民和剤局方』巻八。【組成】吳茱萸、藁本、独活、細辛、白僵蚕(糸嘴を除き、炒)、半夏、蜀椒(目を除き、炒)、防風、赤芍薬、当帰、桂心、川芎、香白芷各15g、烏蛇、黄蝋各60g、干蝎、附子(皮・尖を除く)各30g【用法】上薬を細かく砕き、煉腊月猪脂1kgを文火で煎じ、白芷が赤黒くなるまで煎じ、綿で濾し、蝋を加え、器に盛る。毎回少量を取り、患部に塗り、摩り熱くする。1日3回。【主治】風邪毒気、外から皮膚に客り、熏発して腫れを生じ、遊走不定、時発痒痛。風毒勢盛、攻注して瘡を成し、焮赤多膿、瘡辺緊急。