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烏梅丸1【来歴】『太平聖惠方』巻十三。【組成】烏梅肉22g(微炒)、黄連22g(須を除き、微炒)、当帰22g(砕き、微炒)、诃黎勒皮22g(煨微黄)、阿膠15g(砕き、炒令黄燥)、乾姜7.5g(炮裂、砕く)【用法】上薬を羅に通して末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服20丸、粥飲で調え、時を問わず服用する。【主治】傷寒、下痢腹痛。