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烏梅木瓜湯【来歴】『三因極一病証方論』巻十。【組成】木瓜(乾燥)15g、烏梅(割破、仁を除く)15g、麦蘖(炒)15g、甘草15g、草果(皮を除く)15g【用法】上薬を散に切り、毎服12g、水220mlに生姜5片を加え、160mlまで煮詰め、滓を除き、時を問わず服用する。【効能】酸甘化陰、調中止渇。【主治】酒食過度により中焦に熱を蓄え、煩渴枯燥、小便頻多となり、遂に中消となる者。