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温脾湯1【出典】『備急千金要方』巻十五。【構成】大黄12g 人参 甘草 干姜 各6g 附子9g【用法】上五味を哎咀(砕く)。水800mlで、先に後四味を煎じ、熟れる直前に大黄を加え、300mlまで煎じ、二回に分けて温服する。【効能】温補脾陽、冷積を攻下。【主治】脾陽不足、冷積便秘、または長期下痢赤白、腹痛、手足冷え、脈沈弦。【方論】附子、干姜は陽を温め寒を祛する。人参、甘草は気を補い脾を益する。大黄は積滞を蕩滌する。諸薬相配し、寒邪去り、積滞行い、脾陽復すれば諸症治まる。