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温腸丸1【出典】『聖濟総録』巻四十三。【組成】補骨脂(炒)30g 肉苁蓉(酒浸、皺皮除去、焙)45g 狗脊(刻み) 独活(芦頭除去)各22g 附子(炮裂、皮・脐除去) バキテンテン(心除去) 鹿茸(酒炙、毛除去)各30g 五味子22g【用法】上八味を捣き、羅して細末とし、煉蜜で錠剤を作り、梧桐子大とする。毎服30錠を空腹時に塩湯または酒で送る。【主治】小腸虚寒による下利、便泄膿血、懊憹不安者。