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温補湯【出典】『雑病源流犀燭』巻二十八。【組成】人参 白朮 川芎 当帰 白芍 熟地 肉桂 木香 小茴香 附元胡索【用法】水煎して服用する。【功用】益気養血、理気止痛。【主治】少腹部痛で押さえたい者。【方論】本方において人参、白朮は気を補い脾を健にする。当帰、川芎、白芍、熟地は血を補い血を調節する。肉桂は中を温め寒を散らす。木香、小茴香、香附、元胡は気を行い痛みを止める。諸薬を併用して、共に益気養血、理気止痛の効能を発揮する。