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胃風湯【来源】『太平惠民和剤局方』巻六。【组成】白芍薬、白朮、肉桂(粗皮を除く)、人参(芦頭を除く)、当帰(芦頭を除く)、芎藭、茯苓(皮を除く)各等分【用法】上を粗末にし、毎服6グラム、水250ミリリットルに粟米百余粒を加え、180ミリリットルまで煎じ、滓を除き、空腹時にやや温かく服用する。【主治】風冷が虚を乗じ、腸胃に侵入し、食物が化されず、泄瀉注下、腹部・側腹部の虚満、腸鳴り・脹痛、また腸胃の湿毒により、豆汁のように下痢し、あるいは瘀血を排出し、日夜にわたって続くもの。