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柴胡鳖甲湯【出典】『聖濟総録』巻八十九。【組成】柴胡(苗を除く)30g、鳖甲(裙縁を除き、酢炙して熱くする)30g、地骨皮45g、知母(焙煎)30g【用法】上四味を粗捣し、篩にかける。毎服9gを水150ml、烏梅半個、青蒿少々とともに煎じ、90mlまで減らす。滓を除き、食後、就寝前に温めて服用する。【主治】虚労夜間多汗、面色萎黄、四肢无力、食欲不振、咳えず止まぬ者。