万応膏1 【来源】『医宗金鑑』巻六十二。 【组成】川烏 草烏 生地 白朮 白及 象皮 官桂 白芷 当帰 赤芍 羌活 苦参 土木鳖 穿山甲 乌薬 甘草 独活 元参 定粉 大黄 各15g 【用法】上記19味を除き定粉を除き、清浄な香油2.5kgを用い、薬材を油に浸す。春は5日、夏は3日、秋は7日、冬は10日、日数が満ちたら清浄な大きな鍋に入れて、弱火で煎じ、薬材が枯れ浮き上がった程度まで煮る。火を止めしばらく放置後、布袋で濾過し、油の量を正確に計る。500gの油に対して定粉250gを加え、桃枝・柳枝で時折攪拌し、黒く漆のように、光沢が鏡のようになるまで調える。水に滴下すると珠状になることを目安とし、薄紙に広げて貼付する。使用時は患部に貼る。 【主治】痈疽発背、対口諸瘡、痰核流注。 |