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安胃湯【出典】『脾胃論』巻下。【構成】黄連(選別し、須を除く)五味子(実を除く)烏梅(核を除く)生甘草各1.5グラム、熟甘草0.9グラム、升麻梢0.6グラム【用法】上薬を砕いて煎じ、2回に分け、1回につき水300ミリリットルを用い、150ミリリットルまで煮詰め、滓を除き、空腹時に温かく服用する。【主治】汗出過多により半身不遂、偏風痿痹を生ずる者。【禁忌】服薬中は酒、湿面、蒜、葱、椒、薤、生姜、調味香料類を避けること。